須長由季選手 海上でのダイナミックなアクション

2度のオリンピック出場を果たした
不屈のウインドサーファー

神奈川県横須賀市を拠点に、海と共に歩む20年超のキャリア

東京オリンピック日本代表 ロンドンオリンピック出場 ミキハウス所属

プロフィール

神奈川県を代表するウインドサーファー

須長由季選手 プロフィール写真
須長由季選手 東京オリンピック競技シーン

須長由季Yuki Sunaga

競技 ウインドサーフィン(iQfoil級)
所属 株式会社ミキハウス / 横須賀ウィンドサーフィン協会会長
身長・体重 171cm・62kg
生年月日 1980年12月28日
出身 埼玉県坂戸市
活動拠点 神奈川県横須賀市
セイルナンバー JPN-470

アスリートとしての歩み

明治大学でウインドサーフィンを始め、インカレ二連覇を達成。2012年ロンドンオリンピックに初出場し、その後も競技を続行。 2020年東京オリンピックでは2度目の日本代表として出場を果たした、競技歴20年超のベテランアスリート。

社員アスリートとして普段はミキハウス競技部に所属し、仕事と競技の両立を実現。 横須賀市を拠点に、湘南エリアの海で日々トレーニングを積んでいる。

現在、横須賀ウィンドサーフィン協会会長として地域の海洋スポーツ発展に尽力。ワールドカップの誘致・運営に大きく貢献し、 横須賀を世界レベルのウインドサーフィン拠点として確立することに成功している。

教育・指導活動では、MRC Jr.指導や横須賀ウィンドサーフィンアカデミー教室などを通じて次世代育成に積極的に取り組んでいる。 CSR価値の高い地域貢献活動として、海洋スポーツの普及と青少年の健全育成に大きな役割を果たしている。

競技実績

オリンピック2度出場の確かな実力

2025
🏆

JWAアップウィンドプロツアー

優勝

iQFOIL級での最新の勝利

2024
🥇

iQFOIL全日本選手権

優勝

新クラスでの全日本制覇

2023
🥈

iQFOIL全日本選手権

準優勝

新クラス移行での好成績

2021
🏅

東京オリンピック

RS:X級 12位

同クラス日本歴代最高順位

2019
🌍

World Cup Series Final

マルセイユ17位

世界最高峰レースでの好成績

2014
🥈

Olympic Week準優勝

ガルダ&トレンティーノ

ヨーロッパ主要大会での表彰台

2012
🏅

ロンドンオリンピック

RS:X級 21位

初のオリンピック出場

2011
👑

ナショナルチーム選考会

優勝

日本代表選考レースを制覇

2010
🥈

アジア選手権2位

日本人1位

アジア地域でのトップ成績

2006
🏆

全日本フォーミュラー選手権

優勝

国内タイトル獲得

1999-2002
🎓

学生選手権 ミストラル級

新人戦優勝 インカレ2連覇

学生時代から輝かしい実績

ロンドンオリンピック2012 須長由季選手レース中

2012年 ロンドンオリンピック

RS:X級 21位

初のオリンピック出場で貴重な経験を積む

東京オリンピック2021

2021年 東京オリンピック

RS:X級 12位

同クラス日本歴代最高順位の12位入賞を達成

ウインドサーフィンについて

風と波が織りなす究極のマリンスポーツ

RS:X級からiQfoilへの進化

須長選手が2012年ロンドン・2021年東京両オリンピックで使用したのは「RS:X級」クラス。 2008年〜2020年まで採用されていたワンデザインクラスで、ニールプライド社製のダガーボード仕様(長さ286cm、幅93cm、重量15.5kg)、 女子セイルサイズ8.5㎡の装備を全選手が統一して使用していました。

2024年パリオリンピックからは「iQfoil(アイキューフォイル)級」に種目が変更され、 フォイル技術により水面から浮上して滑走する革新的なスタイルで、より高速かつ微風でもレース成立が可能な次世代仕様となっています。

クラス変更による競技への影響

レーススピードの向上

iQフォイル級はRS:X級に比べて圧倒的にスピードが速くなり、観客にとってよりエキサイティングな競技に

💨
微風でも安定レース

フォイルボードは水面から浮上するため、従来では成立しづらかった微風でも高いパフォーマンスを発揮

🎯
戦術性の高度化

高速化・マルチ種目化により、単純な巡航速度だけでなく戦術性や強風/微風の対応力がより重視される

須長選手は20年超のRS:X級での豊富な経験を持つベテランアスリートとして、 競技の技術革新を間近で見続けてきた貴重な存在です。現代五輪のウィンドサーフィンは、 より幅広い選手に勝利の可能性が広がった競技へと進化しました。

iQfoil級への技術革新

2024年パリ五輪から導入されたフォイル技術により水面浮上・高速滑走を実現する次世代クラス

ウインドサーフィン競技の様子 RS:X級からiQfoilへの進化 ウインドサーフィン RS:X級での競技シーン

トレーニング環境

横須賀・三浦エリア

神奈川県横須賀市を拠点に、三浦半島の海でトレーニングを実施。 変化に富んだ風況と波の条件で、実戦的な練習が可能。

葉山・湘南エリア

湘南の海は日本有数のウインドサーフィンスポット。 多様な気象条件下でのトレーニングが技術向上に直結。

🚀

将来性

日本人女性としては、恵まれた身体能力を持った国内唯一の選手。 環境さえ整えば成績向上の可能性は大いにある。

💪

リスク要因

日本人女性としては、恵まれた身体能力を持っているため大きな怪我はなし。 安定したトレーニング継続が可能。

📈

競技成績の安定

高速化し、経験とタクティクスが重要となる競技において、 ベテラン選手の豊富な経験は大きなアドバンテージとなる。

今後の活躍の場

iQフォイル級への競技変更により、技術革新とともに競技レベルが大幅に向上。 より高速化、タクティクスの技術が問われる新時代の競技において、 海外レースへの参加が今後の飛躍的な成長と活躍の鍵となる

🌍

国際大会での経験蓄積

世界トップレベルの選手との直接対戦による技術向上

最新技術の習得

iQフォイル級の先進技術を海外レースで実戦経験として獲得

🎯

戦術的成長

多様な海外コースでのレース経験が戦術眼を飛躍的に向上

パートナーシップ提案

神奈川県横須賀市を拠点とした地域密着アスリート

ブランド価値・露出効果

高いメディア露出と競技注目度による効果的なブランディング

📺

メディア掲載実績

NHK
神奈川TV
J-WAVE
読売新聞
毎日新聞
神奈川新聞
タウンニュース

過去多数のメディア出演実績

🏆

競技の注目度

東京五輪での実績

セーリング種目の中で470クラスに続く2番目の高順位

セーリング界の勢い

パリ五輪で470クラスが銀メダル獲得により注目度上昇

マイナースポーツながら確実な露出効果を期待
メディア露出・ブランド価値を示す写真1
メディア露出・ブランド価値を示す写真2
メディア露出・ブランド価値を示す写真3

完璧な地域マッチング

神奈川県での圧倒的な親和性

🏠

横須賀市在住20年

地域に根ざした長期的な活動実績

🌊

湘南エリア練習拠点

神奈川県の海洋文化の発信拠点

🎌

協会会長として

地域スポーツ振興のリーダー

🗾

神奈川県代表

県内での高い認知度と信頼性

横須賀・神奈川県での地域貢献活動

須長由季選手は競技活動と並行して、20年以上にわたり地域に根ざした社会貢献活動を継続しています。 スポーツを通じて地域コミュニティの発展と次世代育成に貢献する、真の地域密着アスリートです。

地域コミュニティ活動

人と海、スポーツをつなぐ架け橋として

🏛️
横須賀ウィンドサーフィン協会会長として

地域住民とマリンスポーツをつなぐ架け橋役として、老若男女が集う海洋コミュニティの中心的存在。横須賀市で人々の暮らしと海を結ぶ活動を20年間継続。

👨‍👩‍👧‍👦
青少年育成・キッズスクール運営

MRC Jr.指導や横須賀ウィンドサーフィンアカデミーを通じて、親子世代をスポーツで結び、地域の絆を深める活動。次世代への海洋スポーツ普及に尽力。

🌊
国際大会誘致による地域振興

ワールドカップ等の国際大会誘致・運営により、横須賀を世界に発信。観光振興と地域経済活性化に直接貢献し、海洋都市としてのブランド価値向上に寄与。

地域との深い結びつき

海洋文化と地域コミュニティの調和

🏡
海辺ライフスタイルの体現者

横須賀市在住・葉山練習拠点として、湘南・三浦半島エリアの魅力的な海洋環境を実際に体験。神奈川県の豊かな海洋文化と理想的な沿岸部生活を体現する存在。

⚖️
ワークライフバランスの実践

ミキハウス社員アスリートとして競技と仕事を20年間両立。40代女性として、現代の多様な働き方とライフスタイルの実現モデル。地域に根ざした安定した生活基盤を維持。

🤝
多世代交流コミュニティの構築

教育指導活動を通じて、子育て世代から高齢世代まで幅広い年齢層との信頼関係を構築。スポーツを媒介とした地域の絆づくりと世代間交流の促進に貢献。

地域貢献実績

20+
年間継続活動
横須賀・湘南エリアでの長期的な地域貢献
500+
年間指導・交流人数
スクール・イベントを通じた地域住民との交流
15+
メディア露出回数/年
神奈川県内メディアでの地域スポーツ振興PR
100%
地域密着度
横須賀市を拠点とした真の地域密着活動

スポンサーシップパッケージ

総合ブランディング支援

ネーミングライツ活用(企業名を冠した選手紹介)
セイル・ヘルメット・ウェアへの企業ロゴ掲載
企業イベント・プロモーション活動
展示会・イベント参加
記念イベント・式典参加

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所属先

株式会社ミキハウス 競技部

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