神奈川県横須賀市を拠点に、海と共に歩む20年超のキャリア
神奈川県を代表するウインドサーファー
明治大学でウインドサーフィンを始め、インカレ二連覇を達成。2012年ロンドンオリンピックに初出場し、その後も競技を続行。 2020年東京オリンピックでは2度目の日本代表として出場を果たした、競技歴20年超のベテランアスリート。
社員アスリートとして普段はミキハウス競技部に所属し、仕事と競技の両立を実現。 横須賀市を拠点に、湘南エリアの海で日々トレーニングを積んでいる。
現在、横須賀ウィンドサーフィン協会会長として地域の海洋スポーツ発展に尽力。ワールドカップの誘致・運営に大きく貢献し、 横須賀を世界レベルのウインドサーフィン拠点として確立することに成功している。
教育・指導活動では、MRC Jr.指導や横須賀ウィンドサーフィンアカデミー教室などを通じて次世代育成に積極的に取り組んでいる。 CSR価値の高い地域貢献活動として、海洋スポーツの普及と青少年の健全育成に大きな役割を果たしている。
オリンピック2度出場の確かな実力
優勝
iQFOIL級での最新の勝利
優勝
新クラスでの全日本制覇
準優勝
新クラス移行での好成績
RS:X級 12位
同クラス日本歴代最高順位
マルセイユ17位
世界最高峰レースでの好成績
ガルダ&トレンティーノ
ヨーロッパ主要大会での表彰台
RS:X級 21位
初のオリンピック出場
優勝
日本代表選考レースを制覇
日本人1位
アジア地域でのトップ成績
優勝
国内タイトル獲得
新人戦優勝 インカレ2連覇
学生時代から輝かしい実績
RS:X級 21位
初のオリンピック出場で貴重な経験を積む
RS:X級 12位
同クラス日本歴代最高順位の12位入賞を達成
風と波が織りなす究極のマリンスポーツ
須長選手が2012年ロンドン・2021年東京両オリンピックで使用したのは「RS:X級」クラス。 2008年〜2020年まで採用されていたワンデザインクラスで、ニールプライド社製のダガーボード仕様(長さ286cm、幅93cm、重量15.5kg)、 女子セイルサイズ8.5㎡の装備を全選手が統一して使用していました。
2024年パリオリンピックからは「iQfoil(アイキューフォイル)級」に種目が変更され、 フォイル技術により水面から浮上して滑走する革新的なスタイルで、より高速かつ微風でもレース成立が可能な次世代仕様となっています。
iQフォイル級はRS:X級に比べて圧倒的にスピードが速くなり、観客にとってよりエキサイティングな競技に
フォイルボードは水面から浮上するため、従来では成立しづらかった微風でも高いパフォーマンスを発揮
高速化・マルチ種目化により、単純な巡航速度だけでなく戦術性や強風/微風の対応力がより重視される
須長選手は20年超のRS:X級での豊富な経験を持つベテランアスリートとして、 競技の技術革新を間近で見続けてきた貴重な存在です。現代五輪のウィンドサーフィンは、 より幅広い選手に勝利の可能性が広がった競技へと進化しました。
2024年パリ五輪から導入されたフォイル技術により水面浮上・高速滑走を実現する次世代クラス
神奈川県横須賀市を拠点に、三浦半島の海でトレーニングを実施。 変化に富んだ風況と波の条件で、実戦的な練習が可能。
湘南の海は日本有数のウインドサーフィンスポット。 多様な気象条件下でのトレーニングが技術向上に直結。
日本人女性としては、恵まれた身体能力を持った国内唯一の選手。 環境さえ整えば成績向上の可能性は大いにある。
日本人女性としては、恵まれた身体能力を持っているため大きな怪我はなし。 安定したトレーニング継続が可能。
高速化し、経験とタクティクスが重要となる競技において、 ベテラン選手の豊富な経験は大きなアドバンテージとなる。
iQフォイル級への競技変更により、技術革新とともに競技レベルが大幅に向上。 より高速化、タクティクスの技術が問われる新時代の競技において、 海外レースへの参加が今後の飛躍的な成長と活躍の鍵となる
世界トップレベルの選手との直接対戦による技術向上
iQフォイル級の先進技術を海外レースで実戦経験として獲得
多様な海外コースでのレース経験が戦術眼を飛躍的に向上
神奈川県横須賀市を拠点とした地域密着アスリート
高いメディア露出と競技注目度による効果的なブランディング
過去多数のメディア出演実績
セーリング種目の中で470クラスに続く2番目の高順位
パリ五輪で470クラスが銀メダル獲得により注目度上昇
神奈川県での圧倒的な親和性
地域に根ざした長期的な活動実績
神奈川県の海洋文化の発信拠点
地域スポーツ振興のリーダー
県内での高い認知度と信頼性
須長由季選手は競技活動と並行して、20年以上にわたり地域に根ざした社会貢献活動を継続しています。 スポーツを通じて地域コミュニティの発展と次世代育成に貢献する、真の地域密着アスリートです。
人と海、スポーツをつなぐ架け橋として
地域住民とマリンスポーツをつなぐ架け橋役として、老若男女が集う海洋コミュニティの中心的存在。横須賀市で人々の暮らしと海を結ぶ活動を20年間継続。
MRC Jr.指導や横須賀ウィンドサーフィンアカデミーを通じて、親子世代をスポーツで結び、地域の絆を深める活動。次世代への海洋スポーツ普及に尽力。
ワールドカップ等の国際大会誘致・運営により、横須賀を世界に発信。観光振興と地域経済活性化に直接貢献し、海洋都市としてのブランド価値向上に寄与。
海洋文化と地域コミュニティの調和
横須賀市在住・葉山練習拠点として、湘南・三浦半島エリアの魅力的な海洋環境を実際に体験。神奈川県の豊かな海洋文化と理想的な沿岸部生活を体現する存在。
ミキハウス社員アスリートとして競技と仕事を20年間両立。40代女性として、現代の多様な働き方とライフスタイルの実現モデル。地域に根ざした安定した生活基盤を維持。
教育指導活動を通じて、子育て世代から高齢世代まで幅広い年齢層との信頼関係を構築。スポーツを媒介とした地域の絆づくりと世代間交流の促進に貢献。
スポンサーシップ・パートナーシップについて
jpn470@gmail.com
株式会社ミキハウス 競技部